ファンタスマゴリア紀行

ファンタスマゴリアを実際に旅したラダ氏による紀行文です。
エリアごとに更新していきます。

 

 

第6話 「季節によって変身する美しい湖」     ラダ氏

ノースポールシティーの南150kmにある湖。
冬になると気温が氷点下86度にまで下がり、雪ダルマたちが集う巨大なスケート場に変身する。夏になると湖の氷が溶けて、もとの美しい湖に変わるのであるが、いつ頃からか、夏でもスケート場と呼ばれるようになった。
湖には首長竜や、巨大な魚、アザラシなどが棲んでいると言われている。
また、夏の夜には湖の水面や水晶に星が映り、流星なども見ることができる。惑星のなかでも1、2を争う絶景として有名。
冬、夏、それぞれの長さは地球での1日に相当すると言われている。

       

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